【子供4人目】6人家族のメリットとデメリットまとめ

【デメリットその1】一気に家が狭くなる

子供が4人になってから、家が一気に狭く感じられるように・・・。

トイレや洗面所、お風呂が混雑するとか、テーブルが狭いとかは3人目までの経験から大分慣れてきましたが、それ以外に4人目からの住まいに関する課題が発生したからです。

というのも、4人目の子供が生まれるということは、上の子達はもう小学生になってきたりして体も大きくなり、特に子どもたちと一緒に寝ている人は痛感することだとと思うのですが、寝相の悪い子供に寝るスペースを取られるので、「どうやって寝る場所を確保するか?」というのが最重要課題となってきます。

今まではキングサイズの敷布団に家族5人が川の字で寝ていましたが、子供が4人になるともうキングサイズでも対応不可です・・・。

今のところ、ダブルサイズの二段ベッドを設置し、上段に上の子達が3人寝て、下の段に私と妻と4人目の赤ちゃんが寝るというスタイルに落ち着きました。

4人目の赤ちゃんが大きくなる頃には小学生の上の子が自分の部屋で寝るようになると思うので、しばらくはこのスタイルを維持できそうです。

ただ、子供部屋をどういう感じで作るかというのは今後の課題としておきましょう・・・。

【デメリットその2】コンパクトカーに乗れなくなる

子供が4人になると家族の数は合計で6人。

コンパクトカーと呼ばれる5人乗りの車にはどうがんばっても家族全員で乗ることができなくなります。

「じゃあ、7~8人乗りのミニバンならいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、常にすべての座席に人が座っているため、荷物を載せるスペースは3列目後方の荷室のみになってしまい、特にノアやボクシーなどの小さめのミニバンだと、たくさんの荷物をトランクに積んだ際に2~3列目座席がかなり窮屈に・・・。

色々と考えた結果、6人目が生まれる直前に長年連れ添ってきたノアを廃車にし、中古でエルグランド(E51)を購入しました。

燃費は悪いですが、移動の際に窮屈でみんなイライラして、喧嘩が大勃発し続けるという状況は避けたいので(汗)

5人家族ならミニバンでも必ず1席空きがあるので広々OKですが、6人家族になったら一番大きなサイズの車に乗り換えたほうが吉だと思います。

次のページでは、子供4人目の6人家族のデメリット3~4についてお話していきます。

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