【子供4人目】6人家族のメリットとデメリットまとめ

【デメリットその3】喧嘩の数が増え、規模が大きくなる・・・

子供が増えるにつれて多くなってくることと言えば、ずばり喧嘩の数です。

もう、どうしてそんなに喧嘩をするのかというほど、平均したとしても30分に1回は何処かで子供達の喧嘩が始まり、誰かが大泣きし始めます。

まぁ、3人目あたりから子供達の喧嘩にも慣れてきてしまい、もう誰かが大泣きしていてもそれほど気にならなくなっている自分がいるのも事実ですが、4人目が生まれる頃には上の子達の体も大きくなっていますし、だんだんと喧嘩の規模も大きくなりがちなので、そいういう点では大変に感じることもあります。

4人目が生まれる頃までには、隣近所の人と上手に付き合っておいて、こういった喧嘩の騒音が問題に発展しないように工夫するのも親の仕事です。

【デメリットその4】小児科に行く回数が半端ない

家族の中で誰かが熱を出し始めると、それが子どもたちの中で流行り始めます。

一緒のタイミングでみんなが風邪を引いてくれれば小児科に行く回数も少なくて済むのですが、実際は誰かが治りかけた頃にまた別の誰かが熱を出すということの繰り返しです。

なので、小児科の先生や看護師さんとはもうすでに友達や親戚のよう・・・。

ただ、多いときには1ヶ月に10回以上も小児科に行くこともあるので、そのようなと時にはこちらもむこうも「あ~、またか・・・。」という感じです。

子供が病気をするともう本当に大変なので、この点に関しては子どもが増えると大変な目に遭う回数も増えると思ってけばいいと思います。

次のページでは、子供4人目の6人家族のメリットについてお話していきます。

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