【子供4人目】6人家族のメリットとデメリットまとめ

【メリットその1】子どもたちだけのコミュニティーが生まれる

子供3人の5人家族までは、実感としてまだ「子育て」という感覚が残っていたのですが、4人目が生まれてからは不思議なことにもう子育てという感覚はなくなってきました。

というのも、子供の数が増えていくにつれて、子どもたちの中でコミュニティーのようなものが出来上がってきて、上の子が自然と下の子の世話をやり始めるようになってくるからです。

例えば、赤ちゃんが泣いたら上の子達が赤ちゃんをあやしに行ったり、赤ちゃんのオムツを自分たちで替えたりとか・・・

もちろん子どもたちがすることなので、赤ちゃんをあやしに行って必ず泣き止むのかと言われると全然そういう感じではありませんし、オムツ替えに行くときもあれば、こちらからお願いしてもやってくれない時もあります。

上の子といっても、まだまだ子供ですからそんなもんです。

でも、そういう誰かが困っているタイミングで、すぐに親が駆けつけなければならないというのは次第に薄れてきますし、子どもたちだけで解決できることも徐々に増えてきます。

感覚としては2人目までが子育てのしんどさのピークで、3人目からは徐々に子育てが楽になり、4人目からは子育てをやっている感覚がなくなってくる、家族で生活しているという感じ。

「子どもが増える」=「大変」は3人目までということを覚えておくといいかもしれませんね。

【メリットその2】子ども手当が結構もらえる

年に3回(2、6、10月)、4ヶ月分まとめて銀行に入金される子ども手当。

3人目の時点で4ヶ月に1回の振込額が15万円程あったのですが、4人目ににもなると1回の振込額が20万円にもなりました。

子供が増えるに従っていろんな出費がかさみがちですが、この子ども手当のお陰で大分助かっています。

次のページでは、子供4人目の6人家族のメリット3~4についてお話していきます。

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