【子供4人目】6人家族のメリットとデメリットまとめ

【メリットその3】保育料は意外に安い

私達の場合、子供はみんな2歳差なので、上の子はもう小学生ですが、保育園には3人の子供が通っています。

私達が住んでいる地域では、少し前から二人目の保育料は半額、三人目以降は無料という風になりました。

これは本当に助かります。

普通なら3人分の保育料を支払わなければならないところ、1.5人分の保育料だけでOKなので、毎月数万円レベルの出費がなくなったことになります。

少子化&過疎化が進んでいる地域では、すべての子供の保育料を無料にしているところもあるようなので、私達のところもそうなることを切に願います。

【メリットその4】自信が付いてくる

これは3人目の子供を育てるようになってから少しづつ感じ始めていたことですが、4人目の子供が生まれてからは更に自分に自身が持てるようになってきました。

というのも、実感として、子どもたちと一緒に街に出かけた時、子供3人はよく見かけるものの、子供4人はほとんど見かけなくなり、周りの人からも「子沢山でいいねぇ~」と声をかけられることが多くなったからです。

少し気になって統計を調べてみると、4人以上子どもがいる家庭は全体の約3%程度しかいません。

出典)第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)|国立社会保障・人口問題研究所

こうやって統計を見てみると、周りの人から注目&声掛けされることも多くなる理由も納得できますね。

最後に一言

今回は、【子供4人目】6人家族のメリットとデメリットまとめについてお話しました。

4人目が生まれてから一番驚いていることは、「子育て」という感覚がなくなってきて、子どもたちと一緒に「生活」しているという感じになってきたということでしょうか。

子育てのしんどさのピークは2人目までというのも本当だったんですね。

子供が増えると大変なこともたくさん起こりますが、それ以上に楽しいこともたくさん増えます。

是非参考にしてみてくださいえ。

それでは!

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