【赤ちゃんが耳垂れ】中耳炎治療による鼓膜切開と

【1日目】みみだれ(大量の黄色い耳垢)の発見

赤ちゃんと一緒に昼寝をしていたとき、ふと赤ちゃんの耳に目をやると、耳の穴の付近に大量の耳垢が溜まっていることに気づく。

耳を気にしたりする動作や発熱、ぐずる様子は特になかった。

【2日目】耳鼻科の受診&投薬

2日目に耳鼻科を受診、中耳炎の診断。

左耳(大量の黄色い耳垢があった方)は滲出性中耳炎で、耳の中に溜まった膿を除去。

右耳は鼓膜に少し膿が溜まってきている状態で様子見。

今回、耳鼻科で処方された薬はこちら。

  • ワイドシリン細粒200(抗生物質、感染症の治療)
  • ビオフェルミンR散(整腸剤、抗生物質による下痢などの症状を抑える)
  • カルボシステインDS50%「タカタ」(痰きり)
  • タリビッド耳科用液0.3%(点耳薬、感染症の治療)

翌日に再受診してくださいとのこと。

赤ちゃんは熱もなく、いつもどおりで一日を過ごす。

【3日目】耳鼻科の受診&鼓膜切開による膿だし

耳鼻科を再受診したところ、様子見だった右耳の中耳に沢山の膿が溜まってしまっていたということで、鼓膜を切開する事に。

赤ちゃんが中耳炎で鼓膜を切開

切開後の入院などはなく、そのまま家に帰れました。

そして、この切開後は、なぜか赤ちゃんがこれまでよりご機嫌な状態に。

もしかしたら、これまで耳が痛いのを我慢していたのかもしれません。

今回の治療費(処方は除く)は、3240円(2割負担分)で、中耳の切開をしてもそこまで治療費は高額にはなりませんでした。

明日も中耳炎の状態を観察していきたいとのことなので、明日も耳鼻科を受診する予定。

次のページでは、子供の中耳炎治療の経過4日目以降についてお話していきます。

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