【赤ちゃんが耳垂れ】中耳炎治療による鼓膜切開と

【4日目】耳鼻科の受診(3回目)&抗生物質の変更

右耳の鼓膜を切開してから一日が経ちました。

赤ちゃんは元気な様子なのですが、耳鼻科で診察してもらうとどうもまだ膿がたまっている様子。

抗生物質が合っていない可能性があるということで、感染症を治療するための抗生物質(飲み薬)を変更して様子を見ていきましょうということになりました。

■変更前;ワイドシリン細粒200(ペニシリン系抗生物質)

■変更後;オペラペネム小児用細粒10%(ペネム系抗生物質)

また明日も耳鼻科を受診するようにとのことでした。

【5日目】耳鼻科の受診(4回目)&経過良好

4回目の耳鼻科の受診になりました。

抗生物質を変えた効果があったのか、中耳の炎症は治まってきたとのことでした。

今ある残りの抗生物質(飲み、点耳の2種類)がなくなったら、あとは痰きりの飲み薬だけを飲み続け、週明け(3日後)の月曜に再受診するようにと言われました。

赤ちゃんの機嫌も良くなってきて、中耳炎は治っていく感じです。

【7日目】急な40℃の発熱

週末に赤ちゃんが40℃の高熱を出しました。

昨日から耳を気にするような仕草(手で耳の辺りを触る)もあったので、まだ中耳炎も治っていないのかも知れません。

とりあえずは、熱が高すぎるので解熱剤で熱を下げ、夜中は38℃ぐらいで熱は落ち着いてきたようです。

明日朝一番でもう一度耳鼻科を受診して、中耳炎が悪化したかどうかを見てもらうことにしました。

【8日目】耳鼻科の受診(5回目)&風邪の症状は緩和

耳鼻科を受診して、赤ちゃんが高熱を出したことを伝えると、インフルエンザの疑いがかかり、検査をする事に。

結果は陰性で、インフルエンザではなく、ただの風邪だということ。

でも、中耳炎のほうはまだ完治していないようで、この風邪によって、また鼻から中耳に菌が少し入った様子。

ここからは、抗生剤の治療ではなく、風邪の症状を抑える漢方薬で様子を見ていくことになりました。

今朝になって赤ちゃんの機嫌も良くなってきているので、このまま風邪も中耳炎も治っていってほしいものです。

【その後】風邪の症状を抑える薬で完治

その後は、最後にもらった風邪の症状を抑える薬を赤ちゃんに与え続け、症状もなく中耳炎は完治していきました。

最後に一言

今回は、突然の赤ちゃん耳に溜まった大量の黄色い耳垢は中耳炎による膿だったということについてお話しました。

今回は幸いなことに、赤ちゃんは治療以外では痛がったりする様子ありませんでしたが、急性中耳炎は痛みを伴うことも多々あります。

そして、中耳炎は何もしなくても自然と治っていくものですが、運悪く膿が耳の中に残っていたりすると、この膿が原因で繰り返し中耳炎になる事もあるようです。

そのような事態を防ぐために、赤ちゃんの耳に突然大量の耳垢が出た場合は、すぐに耳鼻科に行って診察を受け、適切な治療を行ってくださいね。

それでは!

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