パパの寝かしつけ・・・赤ちゃんがギャン泣きしてしまう時の対処法

何が何でも最後までパパの手で赤ちゃんを寝かしつける

では、これから先もずっとパパは赤ちゃんを寝かしつけることが出来ないままなのでしょうか?

いえいえ、そうではありません。

パパでも上手に赤ちゃんを寝かしつけられる人も世の中にはたくさんいます。

そうなるために必要なことは、たった一つだけしかありません。

それは・・・

いくら赤ちゃんがギャン泣きしていたとしても、たとえ寝かしつけるのに1時間や2時間かかったとしても、赤ちゃんがしっかりと寝つくまでパパが赤ちゃんを寝かしつける

ということ。

結果論のようにも感じますが、これが赤ちゃんを初めて寝かしつける時の正攻法です。

ママの場合、赤ちゃんが生まれた直後にこのプロセスを経験したから、今のようにママと赤ちゃんの間にあるような深い信頼関係を築くことが出来ています。

いくら赤ちゃんがギャン泣きしても途中で投げ出さず、最後まで寝かしつけたからこそ得られる信頼関係であり、私はそのことについて赤ちゃんが寝かしつけてくれる人を試しているように感じられます。

嫌なことがあった時、つらい時こそずっとそばにいてくれる人に信頼を寄せるということは、大人にも同じことが言えるなのではないでしょうか?

一度でもパパがギャン泣きする赤ちゃんを寝かしつけられたら、そこには前よりも深い信頼関係が生まれているので、次に寝かしつけるときは、前回よりも楽に寝かしつけられるようになります。

また、ママの手を借りず、パパの手だけでギャン泣きする赤ちゃんを寝かしつけられたというその結果は、パパにとっても大きな自信につながり、次の寝かしつけの意欲につながっていきます。

ママはパパに全てを任せ、寝かしつけに口や手を出さない

このことから言えることは、パパは一度赤ちゃんを寝かしつけると決めたら最後までやりきった方が良いということに加えて、ママは寝かしつけの全てをパパに任せて、途中で口や手を出さない方が良いということです。

一度はパパに赤ちゃんの寝かしつけを頼んだものの、なかなか赤ちゃんが寝てくれなかったりすると、赤ちゃんがかわいそうに感じられ、ついついパパから赤ちゃんを取り上げて、自分で赤ちゃんを寝かしつけたくなりますが、そこはぐっと我慢しましょう。

赤ちゃんは泣くのが仕事ですから、一時間や二時間泣くことなんてへっちゃらです。

逆に、泣き疲れた頃にパパから赤ちゃんを取り上げてしまうと、赤ちゃんから見たパパは単なる「私(赤ちゃん)を泣かせる人」になってしまいます。

ですから、一度パパに赤ちゃんの寝かしつけを頼んだのであれば、ママは手や口を出したい気持ちをぐっと押さえ、パパが赤ちゃんをきっちりと寝かしつけできるまで見守ることをしていってください。

続いては、パパの寝かしつけはママを超えるという定説についてお話していきます。

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