3人目の子育てで私達が実感した11つこと

【デメリットその1】とにかく人の手が足りない

子供が2人から3人になった時に一番感じたことは、とにかく人の手が足りないということ。

例えば、休日のショッピングセンターに家族みんなで買い物に行くというようなシチュエーションを考えてみましょう。

上の子は自由にその辺を歩きまわり、真ん中の子はキャラクターもののショッピングカート、一番下の子はおんぶ紐の中にいます。

その状態をよ~くイメージして置いてください。

急に上の子がぐずりだして「抱っこ~(涙)」となると、上の子の抱っこに親が1人、一番下の赤ちゃんを背負い、真ん中の子のカート押しに親が1人で、親の手がふさがってしまいショッピングはすぐに中断してしまいます。

今度は真ん中の子がショッピングカートに飽きて歩き出すと、そのショッピングカートを返さない限り、誰もその子の手をつないでおくことができません。

子供が2人から3人に増えると、親の手が物理的に足りなくなるので、日常からこのような事が起こってしまいます。

寝かしつけのときも、これまでは両親がそれぞれ1人づつ寝かしつければうまくいっていたものの、子供が3人になると必ず誰かがフリーになってしまいます。

その子が覚醒して寝室で遊び出したら、他の二人も目を覚ましてしまい、もう寝かしつけどころではなくなっています(笑)

その他にも、3人目からはご飯やお風呂、トイレなどでも親1人子1人担当制度がうまく機能しなくなるので、最初のうちは相当苦労する事になるでしょう。

【デメリットその2】家事が大変になる

子供が3人目になると、途端に家事が大変になります。

特に大変だなぁと感じるのが洗濯。

子供が小さいうちは服もズボンもパンツも・・・一日に何回も着替えるので洗濯物が半端なく多くなります。

洗濯機を回す回数は一日2~3回で、洗濯を干すのも畳むのも一苦労どころではありません。

梅雨の時期なんかは、洗濯物の量が多すぎて洗濯機についている乾燥機能で乾かしていると、1回辺り4~5時間なので、一日かかってようやく全ての洗濯物が終わるようなイメージです(汗)

そんなのやってられないので、我が家では全自動洗濯機の乾燥機能ではなく、寝室の天井に洗濯干しを2本ぶら下げた部屋干しで、除湿能力の大きな除湿機を使って洗濯物を乾燥させるようにしました。

こうすることで、梅雨の時期でも一度に大量の洗濯物をカラッと干すことができるようになりました。

【デメリットその3】とにかく出費が増える

子供が3人になると出費が増えます。

その中でも一番大きな出費は軽自動車から普通車の買換えです。

子供が2人までなら、4人乗りの軽自動車でOKでしたが、子供が3人になると乗車定員オーバーになってしまいます。

もちろん車の購入費用もかかりますが、年間の維持費や保険料も以前よりたくさんかかってしまいます。

その他にも、食費(外食費)やレジャー費、服、靴、おもちゃなどなど・・・子供が1人増えると様々な出費が増えてしまいます。

3人目にもなると見た目よりも値段!

新品よりも中古!

古着、リサイクルショップ万歳!

という感じになっていきます(笑)

次のページでは、子供三人のデメリット4~6についてお話していきます。

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