3人目の子育てで私達が実感した11つこと

【デメリットその4】トイレが混雑して順番待ちができる

3人目ができてしばらくしてくると、上の2人の子達のトイレトレーニングが終わりだします。

すると、朝や夜に自分がトイレに行きたいなぁと感じたときに、先に子ども達が入っていたり、または「ボクもトイレ~」と言って、順番抜かしされたりすることが結構多くなりました。

これは我が家にトイレが1つしかないことが原因になっているので、子どもをたくさん生みたいと思っている人は、マイホームを建てるときにトイレを2つ設置しておくと良いですよ。

【デメリットその5】家族全員が胃腸風邪やはやり目になる

一人目や二人目の時は、子供が感染力の強い胃腸風邪やはやり目になったとしても、夫婦が協力すれば感染予防を徹底することができ、なんとか家内感染を起こさずに過ごす事が出来ていました。

でも、三人目が生まれると、少しでも元気があれば子供たちは家じゅうで「わぁ~!」っと騒いでいるわけで、まだウイルスが残っている手で家中の物に触れてしまいます。

そう、二人目までは何とか夫婦が協力すれば、病気の子供に目をやれますが、三人目が出来るともう無理です(笑)

結局、我が家では子供が胃腸風邪やはやり目など感染力の強い病気になってしまったら、家族全員にそれが移り、結局1~2週間ぐらいはバタバタすることを覚悟することにしています。

近くに祖父母など頼れる人がいない場合は特に、仕事を長期間休まなければならない事も増えてきますので、ワークライフバランスを自由に変えることが出来る体制をとったすることが重要になってくると思います。

【デメリットその6】一番上の子に我慢させることが多くなる

3人目が生まれると、一番上の子に我慢させてしまうことが増えたように感じます。

単純に両親は2人で、手間がかかるのは下の2人。

必然的に両親は下の2人の世話をすることが多くなり、上の子が色んなシチュエーションで我慢させられることになります。

「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい!」的なやつです。

口で直接的に言わなくても、両親の雰囲気を察して上の子は自然に聞き分けが良くなる(=我慢している)ことが多いように感じます。

普段から上の子を意識的に構ってあげることに加えて、たまに上の子だけを連れだしてわがままをさせてあげるような日を作ってあげるといいでしょう。

とここまでは、3人目が生まれることで大変になることについてざっくりとお話してきましたが、続いては逆に3人目が生まれたことで良かったことについてお話していきます。

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