3人目の子育てで私達が実感した11つこと

【メリットその4】親が子育てしているのではなく、逆に子供達が親を育ててくれていた

子供が3人になると、これまでは親1人で子供を1人だけ見ていれば良いというわけにはいかなくなります。

親1人で子2人、時には親1人で子3人を同時に世話することもしょっちゅうあります。

はじめのうちは3人の子供に振り回されてくたくた私も、いつのまにか私1人で3人の子供の世話をするのも簡単に出来るようになっています。

もちろん、どうすればうまく子供達の世話が出来るかということを積み重ねてきたこともありますが、それよりも「子供を世話する」という感覚ではなく、「子供達と一緒に遊ぶ」ことを見出したような感じがします。

世話をするという意識で子供達と接していると自分が我慢しなければなりませんが、子供達と一緒に遊ぶというスタンスでいると、自分も子供達と一緒になって遊べばいいのですごく気が楽になりました。

これは3人の子供達が私にどうすればうまく子供の世話が出来るかということを実践形式で教えてくれていたんだなぁと思います。

【メリットその5】感動する瞬間や笑顔の数が増える

子供が3人になると、それだけ子供の成長を感じる場面や面白い行動、あっと驚くハプニングも増えます。

その度に家族が笑顔になって、あたたかい気持ちにさせてくれます。

もちろん、喧嘩したり、泣いたり、怪我をしたり・・・そんなこともたくさんありますよ。

それはそれで楽しい!

全力で涙をボロボロ流しながら顔をクシャッとさせて泣いている子供を見ていると、なんだかとてもいとおしく感じられたり、笑えるほど滑稽に感じたりします。

子供が3人に増えると、そんな心が揺さぶられる経験がたくさん出来ます。

最後に一言

今回は、2人目までとは全く異なる3人目の子育てで実感したことについてお話しました。

「子供が3人になると大変じゃない?」って聞かれたら「そりゃー大変ですよ。」と答えます。

ただ、子供が3人いるというその苦労の分だけ、幸せもやってくることを実感していますので、もし3人目を迷っている人がいれば、「3人目もいきましょう!」と後押しするでしょう。

「子供3人は大変だけど、その分、余計に幸せを感じられる!」

子供が2人から3人になるということは、そんな感じだと思います。

また、子育てが大変だと感じるストレス値は4人目以降は減少する傾向にあることも分かっていますので、3人目だけではなく4人目、5人目も視野に入れていけるのではないでしょうか?

ストレス度は、子どもの数が3人でピークに、4人目以降は減少する
ということも分かりました。子どもの人数でストレス度が上下する、これは、「Duggar effect(ダガー効果)」 と呼ばれる現象で、19人の子どもを育てるDuggar夫妻から取ったもの。育児はあるピークを超えると、次第に楽になっていくという経験から名づけられたそうです。

引用)育児ストレスは3人目でピーク、4人目で減少するワケ|All About

ちなみに、3人目の子どもを持つ家庭は全体の約20%ということで、5つの家庭のうち1つの家庭は3人兄弟であるというデータ(2010年、国立社会保障・人口問題研究所)があります。

第14回出生動向基本調査/国立社会保障・人口問題研究所

出典)第14回出生動向基本調査|国立社会保障・人口問題研究所

よ~く見てみると、4人以上の子供を育てている家庭はたったの約2.2%・・・

2人目から3人目の子育てに違いがあるのもそうですが、3人目から4人目以降の違が気になりますね。

それでは!

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