【はやり目の恐怖】子供から家内感染して両親が出勤停止・・・

たった一人から始まったはやり目の家内感染の実態とその経過

まずお話しておきたいことは、はやり目がどのように家族全員に広まっていったのかということです。

始めにはやり目になってしまったのは、保育園に通う一番下の息子(1歳半)でした。

保育園の先生から、「○○くんの目がちょっと赤いかなぁ・・・。はやり目が流行っているので一度眼科で診断してもらってください。」と伝えられ、眼科に連れて行くと「症状の軽いこの段階ではまだ流行り目の検査ができないのですが、流行り目かもしれませんので保育園は休んでおいたほうが良いでしょう。」とのこと。

流行り目の治療のため、2種類の目薬(菌をやっつける抗生物質の入った目薬、炎症を抑える目薬)を処方してもらうことになりました。

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また、「流行り目は感染力の強い病気なので、手洗いをしっかりして、タオルは使いまわさず、この子は一番最後にお風呂に入れるようにしてくださいね。」とお医者さんから指示があり、妻が看護師ということもあって家では流行り目の感染対策がビシッとなされました。

にも関わらず、結局は息子一人から始まった流行り目が家族全員に移り、子供達が登園できなくなるのはもちろん、私達親まで2週間の出勤停止になるという事態に・・・。

結局、家族全員が順番にはやり目にかかっていったので、ようやく私が普段の生活に戻れたのは一番最初に息子が流行り目になってから約1ヵ月後でした。

はやり目の家族感染した時から完治までの流れ

私の実感としては、はやり目はインフルエンザなんかよりももっとたちの悪い病気で、一度家族の誰かがかかってしまったら、1ヶ月間は覚悟を決めて戦っていかないといけない病気だと感じました。

続いては、はやり目がインフルエンザよりもたちが悪いと感じさせた理由(症状、感染力など)について、具体的にお話していきます。

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