【はやり目の恐怖】子供から家内感染して両親が出勤停止・・・

【たちが悪いと感じた理由その3】感染対策を徹底することが難しい

今回私達が家内感染してしまった要因として、はやり目の症状はほとんど目の周りだけに限定されるため、子供達の元気の衰えがなく、家でおとなしくすることができず、家中に菌を撒き散らしてしまったということが考えられます。

最初の子供がはやり目疑いになった時点で、妻が看護師ということもあって、はやり目の家内感染対策は初期の段階から徹底して行いました。

私達が行った感染対策の具体例

  • 家族全員、一日に何度も石鹸を使って手洗いする
  • 目やにを拭いたティッシュペーパーを使い、使用後のティッシュペーパーは専用のビニール袋に捨てる
    目やにを拭いた後のティッシュは専用のビニール袋に入れる
  • タオルの使いまわしは止めて、トイレや洗面所のタオルはペーパータオルにする
    はやり目の感染予防としてタオルをやめてペーパータオルに
  • はやり目になってしまった人がお風呂に一番最後に入るようにする

ただ、元気満々な子供達を四六時中見張っていられるわけではないため、いつの間にか菌が家中に蔓延し、家族全員がはやり目になるという結果に・・・。

この病気になっていても症状が目の周りだけに限定され、いつもと変わらず元気なままのはやり目は、本当にたちの悪いものだと感じました。

【たちが悪いと感じた理由その4】子供が目薬を点すのを相当嫌がる

これまで子供達がかかった病気の時に処方された薬はすべて飲み薬だったのですが、今回処方された薬は目に点眼するタイプの目薬でした。

大変なのが、目薬を点すのを嫌がって全力で暴れながら目をつむる子供のまぶたを無理やり開いて点眼すると言う作業・・・。

最初のうちは一人だけでは子供に点眼することができず、二人で協力しながら子供に点眼していました。

何とかならないものかとインターネットの書き込みを調べていると、目薬を点すのを嫌がる子供に上手に目薬を点す方法がありました。

目をつぶったまま目の先(鼻に近い部分)に数滴たらし、目尻(こめかみに近い部分)を数回引っ張るように動かすと自然と入るよ、とのことでした。恐怖でぎゅーっと目を閉じていると難しいので、子供が完全に寝入ってから実行していましたよ。

引用)5歳の子供が嫌がって目薬を上手くさせません|Yahoo知恵袋

子供が起きている時はこの方法が使えませんが、一日3回のうち、朝と夜の二回は子供が眠っているうちにこの方法で目薬を点すのがいいと思いますよ。

【たちが悪いと感じた理由その5】目以外にも症状が出る

はやり目は、目の充血やごろごろ感、目やに、まぶしさなどの目に関する症状で収まる場合がほとんどですが、かかってしまったウイルスの型によっては、耳の穴の前辺りのリンパ節がパンパンに腫れたり、体がだるくなったりもしてしまいます。

我が家の場合、子供達は目の症状だけで治まったのですが、大人は二人とも耳前のリンパ節の腫れや倦怠感といった症状も発症してしまいました。

自分達もしんどいのに、はやり目で保育園に行けなくなったのに症状が目だけにとどまっている子供達は元気満々・・・。

もう、とてもでした。

インフルエンザのように子供も元気がなくなってくれれば良かったのになぁ・・・なんて思ったりもしてしまうぐらいでした。

次のページでは、はやり目のたちが悪いと感じた理由6~8についてお話していきます。

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