【保育園初日】初めての保育園をうまく乗り切る4つのポイント

【保育園初日のポイントその1】必ず迎えに来ることを子供に伝えよう

保育園に子供を預ける時、特に初めてのバイバイでは子供が泣きじゃくり、親として一番心が痛む瞬間でもあります。

この初めてのバイバイで一番大切なことは、子供に「必ず迎えに来るからね。」ということを伝えることです。

子供が泣いているのはこれまでずっと一緒にいたあなたと「離れる」から、これまで自分を守ってくれていたあなたが”いなくなる”ことに怖くて不安で泣いているんです。

ただ、この場合、あなたが子供から離れるのは一時的なこと(数時間)であって、一生の別れになるわけではありません。

ですから、子供が必要以上に心配しないように、「夕方には必ず迎えに来るからね。約束だよ。」ということを伝えてあげてくださいね。

【保育園初日のポイントその2】親が動揺しないようにしよう

初めて保育園に子供を預ける時にほとんどの親が経験することは、子供を先生に預けてバイバイする時、泣きじゃくる我が子を見て不安になったり、急に子供と離れることが寂しくなってきたりして、なかなか保育園を離れられなくなったりします。

でも、保育園に預け始めるということは、同時に自分の仕事始めでもありますので、いつまでも保育園にいるわけにはいきません。

こんな時は、親であるあなたが動揺してしまわないように心がけておきましょう。

子供にとって保育園は始めての知らない場所で、そこに親の理由で無理やり入れられるわけであって、自分から保育園に行きたいと言って来たわけではないでしょう。

子供は親とはなれて寂しいというより、新しい環境を”不安”に感じていることと思います。

そんな環境に初めて置いていかれるとき(バイバイするとき)に、親が動揺してしまっていると、それを見た子供にも伝染してしまい、子供が余計に不安になってしまいます。

親も人間ですので、動揺するなとは言いません。

実際に私も上の子の時はしっかりと動揺させてもらいました(笑)

ただ、少なくとも保育園の入園初日も3回目になると、親として成長したのか、以前よりも落ち着いて子供を保育園に預けてくることができ、子供も泣いてはいましたが、一人目の時よりは子供が感じていた不安感は少ないように見えました。

ですから、まず親であるあなたが保育園は信頼できる安全な場所で、先生や友達が自分の子供を見守ってくれるということに確信を持ち、堂々とした態度で初めてのバイバイを迎えましょう。

そんなあなたを見て子供も、「ここは大丈夫(安全な場所)なんだ・・・。」と感じることができ、多少は安心して保育園にいられるようになると思います。

続いては、保育園初日のポイントその3~4についてお話していきます。

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