放課後児童クラブ(学童保育)のメリットデメリットまとめ

【メリットその1】放課後や夏休みなどに子供の面倒を見てもらえる

放課後児童クラブは、児童福祉法に定められた事業で、昼間に共働きなどで家庭に保護者のいない児童が、放課後や長期休業日(夏休みなど)を安心して過ごすことのできる施設。

統計によると、全国の小学校1~3年生(約328万人)の23%程度(約4人に1人)が放課後児童クラブに通っています。

○クラブ数 21,085か所 (参考:全国の小学校約21,166校)
○登録児童数 851,949人 (全国の小学校1~3年生約328万人の23%程度=約4人に1人)

引用)放課後児童クラブ関連資料(PDF:2713KB) – 厚生労働省

【メリットその2】利用料金は月々4000~8000円程度

学童保育の利用料金は月々4000~8000円程度と、保育所などと比べると安いように感じます。

学童保育の利用料金は月4000~8000円とそんなには高くない

出典)放課後児童クラブ関連資料(PDF:2713KB) – 厚生労働省

次のページでは、放課後児童クラブのデメリットについてお話していきます。

スポンサーリンク

2ページ目(全3ページ中)