【年齢別】赤ちゃんや子供向けビニールプールの選び方

【タイプ1】床面クッション付きでぬるめのお湯にもできるプールデビューの赤ちゃんにぴったりなビニールプール

まず始めに紹介しておきたいのが、床面クッション付きでぬるめのお湯にもできるプールデビューにぴったりなビニールプール(楽天市場などで購入可能、4,320円、電動ポンプ付き)です。

ビニールプールは約30秒で膨らむ

このプールの特徴は床面がクッションになっているため、多少凸凹した場所にプールを置いたとしても、子供が怪我をしにくい(痛がらない)ということと、プールがそこまで大きくないので、水深を浅めにし、電気ケトルややかんなどで暖めたお湯(1回分)を入れれば、簡単にぬる湯のプールを作ることが出来ます。

お湯を入れてビニールプールをぬる湯にする

1~2歳の幼児のプールデビューするために使うのにぴったりなビニールプールだと思います。

なお、楽天市場の口コミなどをチェックしてみると分かりますが、口コミなどの評価も高いため、特に初めてのビニールプールを買おうとしている人におすすめのビニールプールです。

>>みんなのレビュー|楽天市場

プールの準備について

このプールは電動ポンプがセットになっているので、その電動ポンプを使ってプールに空気を入れていきます。

電動空気ポンプを使ってビニールプールを膨らましている様子

この電動空気ポンプが結構強力で、約30秒ほどでビニールプールを膨らますことが出来ます。

ビニールプールは約30秒で膨らむ

底面のクッション部にも同様に空気を入れてあげれば、プールの空気入れは完了です。

ビニールプールの底面に空気を入れる

ビニールプールのクッションに空気が入った状態

あとはホースなどで水を張り、お好みの温度になるようにお湯を足してあげれば準備完了です。

お湯を入れてビニールプールをぬる湯にする

水深を浅くしておけば子供がおぼれてしまう可能性も減りますし、このタイプのプールはこのように浅めの水深で使うのがベターなのかもしれませんね。

プールの片付けについて

プールの水を抜くには、底面についている栓を開けばOK。

プールの水を抜くために栓を開く

水量も少ないため1~2分程度で水を抜くことが出来ます。

水が抜けたら裏返して乾燥させ、空気を入れたところの栓を開いて空気を抜いていきます。

空気を入れたところの栓を開く

なお、クッション部は空気を抜かなくてもこの程度まで簡単かつコンパクトにたたむことが出来ますよ。

クッション部は空気を抜かなくてもこれぐらいまでたためる

ちなみに、我が家の場合は一番下の子が毎日のようにこのプールに入るので、こんな感じで空気は抜かずにひっくり返しておいて、また使う時はそのまま水を張るという感じで使っていました。

プールをひっくり返して乾燥させる

こんな感じでとても使い勝手が良く、プールデビューにぴったりなビニールプールなのですが、5歳の息子や4歳の娘にはプールが小さすぎるためか、全くこのプールでは遊びませんでした。

それとは別に、このプールはいつもぬる湯にして使っているため、別の大きなビニールプールで遊んで体が冷えてきたら、暖まるために入るようなお風呂代わりとして使っている感じ・・・。

やはり、このプールは1~2歳程度の子供がプールデビューのために使うのにぴったりなもので、4~5歳以上の子供の場合はそれ以外のタイプのビニールプールを用意してあげるほうがいいのかもしれませんね。

次のページでは、安くてコンパクト、設置片付けが簡単な空気入れ不要のビニールプールについてお話していきます。

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