【年齢別】赤ちゃんや子供向けビニールプールの選び方

【タイプ4】潜ったり泳いだりすることが出来る大型ビニールプール

最後に紹介するのが、ホームセンターなどで一番売れ筋になっている潜ったり泳いだりすることが出来るぐらい大きな「インテックス スイムセンターファミリープール(4980円)」です。

ビニールプールの上段に空気を入れる

このビニールプールは水遊び用というより、潜ったり、泳いだりするための簡易プールと思ってもらうとイメージしやすいと思います。

縦3m×横2mほどありますので、5~6歳の子供から小学生の低学年ぐらいであれば、このプールで泳ぐ練習などをすることが出来ます。

5000円で買える大型のビニールプールで泳ぐ子ども

ただし、このような泳ぐ練習などの用途で使う場合、水深が深くなりますので、小さな子供が遊べるようなプールではないと考えておくと良いでしょう。

プールの準備の仕方

まず、プールを設置したい場所にプールを広げます。

ビニールプールを広げる

そして、3つある空気入れ用の穴にポンプで空気を入れていきます。

ビニールプールに空気を入れる穴が3つある

ビニールプールに足踏みポンプで空気を入れる

このような大型タイプのビニールプールは、空気を入れるための作業が大変でした。

空気を足踏みポンプで入れていく場合、下段約10分、中段約8分、上段約8分の合計約30分(休憩含む)の時間がかかります。

ビニールプールの下段に空気を入れる

ビニールプールの中段に空気を入れる

ビニールプールの上段に空気を入れる

男の人ならなんとか気合で空気を入れきることが出来ると思いますが、女の人や子ども達で準備する場合は、電動空気ポンプ(約2000円ぐらいで買える)を使用したほうがいいでしょう。

後は水を溜めていくだけなのですが、水を満タン(プールの中に記載のラインまで)溜めるためには約2時間ほどかかります。

ビニールプールに水を入れる

午前中にプールに入りたいときは、朝ごはんを食べたらすぐにプールに水を張りはじめるぐらいのスケジュールで行動していけばいいと思います。

次のページでは、大型プールの片付け方やメリット、デメリットについてお話していきます。

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