【年齢別】赤ちゃんや子供向けビニールプールの選び方

プールの片付け方

プールの水を抜く方法は、プールの底にある栓を抜けばOKです。

プールの底にある栓を開いて水を抜く

と言いたいところなのですが、何も考えずにプールの水を栓を開けて排水してしまうと、プールの周りが水浸しになってしまったり、お隣りさんの敷地内まで水が入っていってしまうことがありました。

そんな時に活躍するのが、ポンプを使わずにホースだけでプールの水を抜く方法です。

まず、ホースを水中に沈めて、ホース内部を水で満たします。

ホースを水中に沈める

その後、ホースの片方を折り曲げ、空気が入らないようにしながら排水溝がある場所までホースの先を移動して、そこで手を離します。

ホースを折る

すると、サイフォンの原理でホースの片方からプールの水が勢いよく排水されます。

サイフォンの原理を使ってプールの水を排水する

サイフォンの原理

物理的に、水面より低い位置にホースの出口がある場合は、水は連続して流れます。

引用)よくある質問Q&A|有限会社プティオ

後は、プールをひっくり返してどこかに立てかけ、乾かしておきましょう。

毎日このプールに入る場合は、水道代の節約のために2日目も同じ水を使って入ればいいと思ってしまうかもしれませんが、夏場は気温も高いためか、2日目になるとプールの底面がヌメヌメになって気持ち悪い感じがします。

ビニールプールの水を2日目も使うかどうかということについては、ネット掲示板でもいろんな議論があるようです。

毎日暑いですね
節電だなんだって小さい子供の暑さしのぎにはプールで涼をとるに限りますね(それしかないですが)

さて、プールの滑りの事ですが、我が家も毎日ビニールプールしています
さすがに家庭用のプールで1週間使い回しの水に子供を入れることは不衛生なのでできません
2日くらいいけるかと私も思ったのですが滑りが出ちゃいますよね~

子供のプール遊びを観察していると【ヨダレ】【鼻水】が水に溶け込みます
なのでたったの1日で庭花木にまいて残りの水でトイレ、玄関、サッシ、外壁、車のホイールなどの掃除に使いプールを食器用洗剤で洗い流して終わらせています
毎日の事でとても疲れるんですがね毎日終わったら午前中に全部残り水を使ってプールは天日干しして清潔に保っています

もったいないですけどそう思えばこそ毎日の掃除などに使うしかありませんね

引用)家庭用のビニールのプールについての質問です|Yahoo知恵袋

プールの大きさが分からないのではっきりは言えませんが、家庭用プールの循環器と(一万円代からあります)塩素をきちんと計算すれば使えますよ。

引用)家庭用のビニールのプールについての質問です|Yahoo知恵袋

大型ビニールプールのメリットとデメリット

このような大型ビニールプールのメリットは、保育園の年長ぐらいから小学校低学年ぐらいの子供が水の中に潜ったり、泳ぐ練習をしたりすることができるということだと思います。

ただし、プールが大きくなればなるほど水道代がかかりますし、プールを準備するのも大変になってきます。

その他のデメリットとしては、このプールの底面はビニール一枚になっているため、表面がゴツゴツした場所に設置すると足の裏などが痛いという苦情が子供達からあり、プールの下にブルーシート(厚手のレジャーシートなどならなお良し)を追加したということがありました。

ビニールプールの下にブルーシートを追加

また、3~4歳以下の子供はプールが大きすぎてどうやって遊んでいいかわからず困ってしまっていましたし、親としてもその年齢の子供を水深の深いプールで遊ばせるのは、子供が溺れてしまいそうで少し怖い感じがすると思います。

ですので、このような大型のビニールプールは5~6歳から小学生低学年向けの子供が潜ったり、泳いだりするために使うためのビニールプールだと考えるとよいでしょう。

最後に一言

今回は、【年齢別】赤ちゃんや子供向けビニールプールの選び方についてお話しました。

どのビニールプールにもメリットやデメリットがありますし、子ども達の年齢や性格、プールの設置環境などによってもどのビニールプールがいいのかということは変わってくると思います。

ちなみに、「ビニールプールに穴が開いてしまったらもうビニールプールは捨てないといけないのか?」ということについてですが、ビニールプールには必ず補修テープが2~3枚ぐらいセットになって入っていますので、それを貼り付ければ開いた穴を簡単に塞ぐことができまよ。

安くて、楽しくて、壊れても簡単に直すことが出来るビニールプール、子供の成長に合ったビニールプールを選んで、夏の楽しい水遊びライフを満喫してくださいね。

それでは!

スポンサーリンク

6ページ目(全6ページ中)